厄年と初入院と初手術と厄除けと。高尾山で厄除けしました。

厄年恐るべし。風水師でも逆らうこと出来ず!
もちろん、高尾山薬王院で厄除け!

 

今年は(今年も)厄年で、後厄にあたっています。

まぁ前回の厄年が何の災いもなく、今回もそんなもんだろうと思っていたら大間違いでした!

これまでに発生した厄年関連(と思われる)のイベントは、大きなもので骨折と抜歯で入院。。。

この間、たった2ヶ月。

まずは、自転車でバス停に衝突!

それも、派手に衝突してバス停を押し倒し、足からは豪快に血が噴き出し、耳からは血がタラタラという状況に。

自転車が趣味で、よく山に自転車で出かけ、コケたりもするのですが、ここまでの負傷は初めてでした。

ただ、ヘルメットを被っていて良かった。

ヘルメットを被っていなければ耳がちょん切れていたところでした。ヘルメットの耳の上が結構削れていました。。

 

続いて、骨折が治りかけた1月後、総合病院の口腔外科に行き、治療は難しいから抜歯と告げられ、しかも全身麻酔での抜歯となるハメに。。。なんとも、気が重い。

 

これは後厄が原因だ〜!ということで、高尾山へ厄払いを受けに行ってきました。

 

高尾山薬王院での、お護摩と厄除け

高尾山薬王院の神仏はとにかくすごい。

飯綱大権現様という神仏をお祀りしているのですが、天狗様を始め、迦楼羅様、荼吉尼天様などを融合した神仏なのです。そのため多くの種類の力が備わっているのですね。

 

で、高尾山口駅より、さっそく1号路で登り始めます。

だいたい1時間半かけて薬王院に到着しました。その間、登山道は、人の山。。。

 

ちょうど到着が10時で、お坊さんが法螺貝を吹き、天狗の落とし言葉というカードを配っていました。そのカードに書かれていた言葉は、

「感謝の言葉は直ぐに口に出せ」

感謝の思いは、思いだけでも相手に伝わると思いますが、感謝の言葉を声に出し、直ぐに伝える方が相手へダイレクトに伝わりますね。なるほど。。

 

で、カードを貰ったりしながら、厄除けの受付を済ませます。

厄除けの料金1万円以上だと、お護摩の時名前をお坊さんに呼ばれます。

 

私は,3000円のお札を2つ買いました。

一つはもちろん厄除け、二つ目は家内安全です。

それは、自分の厄を取り払うと、その厄が家族へ向かう可能性もあるからです。

そのための家内安全です。

 

厄除けは11時からです。

それまで、厄除け受付所の隣にある、休憩所で休ませてもらいました。

休憩所にはいろいろな言葉が書いたあります。

その一つ一つを読んでいると、なるほどと感じさせる言葉も多くあります。

働くとは、他(はた)を楽にすること。

なんか、妙に納得しました。

 

10:45ごろに本堂に入りました。

既に中に入っている人は数名でしたが、護摩壇の真後ろをキープすることができました!

そのご、会社関係の工事安全を祈願するご一行など多くの人が入ってきました。総勢は多分50人くらいでしょうか。

この工事関係の人が言っていましたが、護摩壇の背後にあるロウソクは、護摩が始まる直前が良いとのことです。早くにロウソクを灯すと、護摩が始まることには消えてしまっているとか・・・。

 

11:00ごろ、法螺貝音とともにお坊さんが本堂にきます。お坊さんは20人くらいでしょうか。かなり大迫力で護摩が始まります。お護摩ってすごく心地よいんですね。

お護摩の終盤に、塗香(良い匂いのするもの)をお坊さんから手に塗ってもらいます。その後、飯綱大権現様を拝みます。

ただ、飯綱大権現さまを拝んだあと、直ぐにお札を受け取り、お護摩の最中にもかかわらず本堂から出て行く人がほとんどなのにはビックリしました。お護摩は最後まで受けるのが良いと思いますよ。ありがたいですし。

 

高尾山山頂へ

せっかく高尾山に来たのだし、とりあえず山頂を目指します。

でも、日曜日だし〜。だいたい想像はつきますが、案の定、大混雑でした。

 

なんか、山頂に土屋太鳳さんがいたらしいんですが、気づかず。。。

まわりも、多分気付いていない模様。

芸能関係者っぽい人はいましたが、土屋太鳳さん自体、顔があまりよく分からずです。。。

 

ということで、厄除けが終了です!

 

ちなみに、神社で行う厄払いは、これまでに着いた厄を払って取り除くこと。

厄除けは、これからの厄を避けることです。

これまでの厄って、もう具現化してるんですよね、、骨折とか入院とか。。。

 

そのため、将来の厄除けに行ってきました!

 

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