最悪間取りを風水で占う - その1

最凶の家相を発見しました。

 

なんと、偶然に最凶の家相を発見してしまいました。

ある意味、最強の間取りです。

 

この物件は、私が創業支援した方が実際に住んでいるアパートなのです。

では早速診断していきます。

 

物件概要


 

周辺の地域は、高級住宅街とはいえませんがすばらしく立派なお屋敷が立ち並んでいました。

瓦が葺いてある門のお屋敷や、暖炉のような煙突つきの洋風の家もあり、地域では一目置かれたエリアでしょう。
ちょっとした、田園調布?

こういう高貴な?地域は、だいたいマクロ的に風水の視点ではOKです。

 

つぎに、四神相応です。

この物件、住宅街のど真ん中にあり、東西南北をアパートで囲まれています。

で、四神相応は、全くメリハリのない立地で、玄武も白虎も青龍も同じ高さのアパートという立地。

朱雀はアパートの駐車場があるため、何とか機能している模様です。(龍穴はないと思います・・・)

 

風水診断の前に行った住人へのヒアリングのまとめは、こんな感じです。

  • 斜め上の部屋で数年前に死亡事件が発生(病死らしい)
  • 夜に毎日のように大騒ぎする住民がいる
  • 学生が多く、これまた大騒ぎする
  • 家賃が激安(なんかあるの?)
  • 日当たりが悪い
  • 湿度が高い

家賃が安いこと以外に、この物件を選択する理由はなさそうです。

 

建物の入り口はこんな感じです。

 

物件1正面

 

 

普通のアパートです。

都内ならワンルームで6万前後が相場でしょう。しかし、この物件は2万円台の物件です!

 

つづいて、裏です。

物件1裏

 

木が建物を覆っています。

個人的に、木陰は好きなんですけどね。

 

竣工は1988年4月なので第7運のワンルームアパートになります。

 

向きは95°

東2向きとしました。

 

初めは玄関が西向きということで、「向」を西向きに考えていました。

しかし、不運というか、最悪という状況を7期西向きの物件はつくらないはずなのです。

 

で、東向きと考えると・・・

 

状況がピッタリ合致してくるのであります。

 

西側に玄関があるし、日当たりもよいので西向きのような感じがしますが、実は東向きです。

(あ、窓が唯一あるのも東側です)

 

ということで、ここから間取り図を作成していきます。

風水で最悪間取りを診断する - その2 >>

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